NORTEの家具たちは、現在中国にある4つの工場で作られております。

北欧で作られる家具たちの質は素晴らしい。 
しかし、それに見合うだけの価格がついているのが現実です。

NORTEの協力工場はいずれも高品質な材料と高度な技術を持ち
徹底した管理の上で製品を生み出すことで
素晴らしい家具を低コストでお届けすることを可能にしています。


良いモノを高く売ることはたやすいことです。

けれど、誰もがその高い価格でモノを買えるわけではない。

この現実を考えた時、
私達は中国での家具生産によるコスト削減に着目せざるを得ませんでした。


以下にNORTEの協力工場での家具製作の様子をご紹介します。



■木取り~曲げ木・組立のラインの紹介写真は
まだ工場のOKがでていないので、ご紹介ができませんが
交渉し時期を見て、ご紹介します。

暫くお待ちくださいませ。






1.「材料の保管、乾燥。」

・輸入された材料が規則正しく積まれています。
工場の敷地内で自然乾燥させます。
数々の材料が、ドイツをはじめ北米、ロシア、中国北部から入荷します。



2.「製材、木取り。」

・よく乾燥された材料をパーツに合わせて、
無駄のない様に大きさを整えていきます。
大きな節や黒ずみはこの段階で避けていきます。



3.「曲げ木工程。」

・デンマーク製の曲げ木の機械です。
水蒸気で木に含まれる含水率を調整しながら、
一パーツづつ、丁寧にプレスしていきます。
ここまでの曲げ木ができる機械は日本にも数台しかないそうです。





4.「組立前のパーツの保管。」

・組立前のパーツが並べられています。
ラインに合わせてキレイに整頓されています。
ここまでキレイに整頓された工場は中国では珍しいです。
日本でもなかなかないかもしれない。





「手作業での仕上作業です。」

・木地の仕上作業は、一定の技術を持つ工員だけが受け持ちます。
小さな節をパテで埋めたり、
ザラつきやすき間の調整、手触りを確認しながら、
ヤスリなどで仕上をします。





5.「仕上工程。」

・たっぷりと広く取られた仕上場所です。
非常に明るい場所で2名づつで作業をします。
ここで塗装前の最終仕上が施されています。
パーツの悪いものなどはこの場所で見つかります。





6.「最終塗装を待つ商品。」

・木地の仕上の終わった商品が丁寧に並べられています。
ここで塗装前の検品が行われます。
我々の商品を扱うエージェントが、まずこの段階での検品を行います。





7.「塗装ラインに入ります。」

・ここから最終塗装ラインに入ります。
奥にぶら下がったパーツが見えていますが、
こうして吊られたパーツがいくつかの塗装ラインを通り、
工場内を約5,000mの旅をして、仕上がってきます。





8.「最終検品・梱包。」

・塗装の終わった商品がここにきて、最終の検品をされます。
ここでも基本は2人組での作業。
検品後、丁寧に梱包された商品は出荷場所へ移動され、
日本行きのコンテナに積み込まれます。







NORTEが自信をもってお届けする
G.F社の商品をじっくりご覧ください。

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